2026-10-26


猛烈に取り組む案件が多く、バタバタしているうちに日報を書く習慣が途切れそうになっていた。
合間には新規単行本2冊のデザインや隔月刊の雑誌のデザイン、タイポグラフィ製作やその他諸々を、提出を待っていただいたりしながら取り組んでいた。打ち合わせも多く、充実しているがややキャパオーバーになったりもしつつ……。今日は最新回のゲンロンウォッチを聞きながら仕事をしていた。文フリで発売される「繭」という現代詩の雑誌を中心に据えながら立場と意見の異なる二者間でのやりとりを聞く。現代詩とはそもそもどういうものとして扱うものなのか、という論点がとても興味深かった。