2026-09-10
文芸書籍本文の赤字対応の後、小川誰荷の表紙の印刷確認用の写真を撮影する。自分の部屋は西日が強く差すので、夕方までに撮影を終わらせたかった。居間ででスパンコールや色紙、トレーシングペーパーをそっと取り回して撮影題材(?)を作り、そっと自室に移動させ、パートナーから借りたゴツいカメラを持つと、レフ板代わりの白ボードを持つには腕がもう一本必要だったなと気付く。カメラを固定するために膝だの椅子だのをガチャガチャセッティングしたり直したり。素人目にはなんとか形になっている写真が撮影できてよかった。
印刷確認用のデータを作り、印刷所に入稿。
通常版単行本のつきもの一式と、本文ページの入稿データを作って送る。
後、新規単行本1巻のカバー帯の表1ラフ製作。明日は外出予定が多いので、今日中にある程度形にしておきたい……と欲張った結果、28時頃まで作業するハメになる。もはや形になっているのか、言い訳のようなデザインになってしまっているんじゃないか等々、不安が渦巻き、ついでに過去にあった恥ずかしい思い出や悔しい思い出が脳裏に走馬灯のように浮かぶようになってきたので寝る。