2026-09-09
天気のせいか、昨日活動量以上にお米をバクバク食べたからか、朝からぼんやりとしていた。昨晩配信されていたストリートファイター6のプロチームのリーグ戦〈SFL JAPAN 2026 〉S Divisonの第三節を流しながら始業。チームマッチ1から元チームメイト同士や、懐かしい番組を思い出す熱いマッチアップで仕事もそこそこに目が離せなくなる。試合自体はあとから見直せるから、と自分に言い聞かせて仕事に戻る。
昨日送っていた書籍本文の戻しが来ていたので反映して提出。後、昨日から引き続きMVのタイトルロゴ製作。完成させて提出。どの方向性が先方のイメージに合うのかドキドキだ。
そして書籍本文について、流し込み元の原稿が違っていたことが判明し、再度流し込み。本文のダッシュ(――)が罫線(──)で書かれていることもあるんだなと知る。文芸書籍はカバーや帯のデザインはもちろん、造本設計と組版設計に特に興味がありもっともっと挑戦していきたい部分なんだけれども、一見地味に思える本文流し込み作業は、組版設計時になにを考慮すべきかを実作業を以て知ることができる。魅力的な組版をもっともっとできるようになりたいから、気付いたことを細かくメモをとっておく。
後、後送素材の届いた単行本の本文ページのラフ製作と提出。
SFLはその後もとてつもないジャイアントキリングが生まれたり、応援しているチームが完勝したりと、リーグ戦序盤とは思えない熱量を感じる節だった。わたしも頑張ろう。