2026-09-07
日曜日に送った次作の表紙の仮撮影を見た小川誰荷から「もう大体これでいい!」というような連絡が届いており朝から笑顔になる。昨日はどうしたらきれいに撮影できるか悪戦苦闘していたが、1日経つと改善方法も思い浮かぶもので、細かい要素を足しつつ週内に再撮影してサンプルの印刷を手配しよう。
小川誰荷の本文流し込み作業。流し込みながら離婚後の手続きや前作作業に追われて疲弊していた前作に比べて、本人と二人のお子様と、三人で小さなおどりをくるりくるりと踊ったり、ちょっとぶつかったり、そんな生活が綴られていてかわいらしいな、というような印象を受けた。子供らしいたどたどしさが、くるくる、というより、くるりくるりという印象。かわいいね。私の平日は姿勢が悪くてドスドス歩くような生活だので、癒される。大人もくるくるしたっていい。
後、単行本の本文ページのラフ製作と提出。子供の頃に読んでた漫画単行本で、キャラ紹介ページのレイアウトが変わるとなんだかわくわくしたことを思い出す。
金曜日に提出したロゴについて、担当さんからとても嬉しいメールをいただいた。うれしい。万能感に包まれて気持ち良くなりそうだったが、大きいミスをしでかすのは大体肥大した万能感に包まれているときなので、謙虚にやっていくぞと一旦思った。ここにも記しておく。