2026-08-28


昨日提出していた付録と単行本の戻しが来ていたのでまずは付録の修正作業と展開を進めて提出。単行本の表1は一番の推し案が選ばれ、カバー全体への展開をモリモリ進める。本体表紙と一緒に提出。合間にバックオフィス担当の2人とそれぞれ事務手続きの段取り確認。当日の忘れ物が怖い。その後週明け提出のバナーを進め、退勤。
昨日開催されたゲンロンの、東浩紀氏と安野貴博氏の対談内容がとても気になったため、アーカイブ動画を購入し作業をしながら聞いていた。前半の、東氏によるチームみらいの方向についての質問がとても良いインタビューになっていて、対話の中で良質な問いを立てられることの“力っぷり”をまざまさと目撃した。わたしもこうなりたいな〜と一旦軽率に思ったが、哲学の専門性ってこういうことも含むのかなと、本日も畏れ入り……。 後半から参加した黒岩里奈さんのツッコミ、というよりももはや提言も興味深かった。詳細は割愛します。 提言ではないが「いくら自分が党のために効果を発揮しても党内ですら“党首の嫁だから”ということに回収されることや“オタサーとオタサーの姫”というイメージが払拭されないことに徒労感を感じ、自分が取り組むべき仕事はこれではないのではと思い党幹部の立場から離れた」という話が苦しくて、なんだか涙が出そうだった。成果が正当に評価されない状態にいることは人の心を相当蝕む。まずは身近なひとにありがとうって伝えることをなるべく怠らないようにしよう。伝えるときには言葉も態度も両方必要だ。